本当はこわい外反母趾 本文へジャンプ
外反母趾とは?

足は全身の健康のために重要な役割をしています。
歩く(動く)ことにより、血液を心臓や脳に循環させる、ポンプの働きをします。
たかが外反母趾と思いがちですが外反母趾が痛み出すと日常生活に支障をきたすだけではなく、全身の健康を害することさえあるのです。


外反母趾を知ることが外反母趾を改善する第一歩です

外反母趾は長いあいだ、足の横幅をせばめる作用のある靴・靴下をはいて生活したことによる、足の関節の変形であり、生活習慣病です。

母趾が内側に傾き、母趾の付け根の関節が足の外側に出っ張ってくるので靴を履いたとき、その部分が靴に当たって痛くなって歩くのが辛くなり、座っていてもじわ〜っと痛むようになります。
外反母趾は足の横幅をせばめた状態で歩行・運動を続け、時間をかけて自然に変形したものなので、手術以外の方法ですぐに関節(骨)の形を変える(正常に戻す)ことはできません。

自分の足を見て、母趾が足の人さし指側にかたむいてると思ったとき、遅くとも、外反母趾が痛みだしたときから外反母趾のことを知り、悪化させないよう心がけることが大切です。


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